初心者から、上級者まで。海外旅行のための持ち物リスト&便利な小技集

前回の記事でも書いた通り、今週末からベトナムのハノイとホイアンに出かけてきます。

僕は大体年1〜2回のペースで海外旅行に行くのですが、毎回準備を直前までしないので、いつも出発前の前日はバタバタしてしまいます。汗

過去の失敗を教訓にして、最近は持ち物リストなどをメモに残しているのですが、今回の旅の忘備録も兼ねて、持ち物一覧と、知っていると便利な小技&小物の紹介などをしておこうと思います。

必ず持っていきたい物リスト

手荷物
  • 財布
  • 飛行機などのチケット
  • パスポート(有効期間6ヶ月以上あることを確認)
  • 現地の宿の予約表や地図等(データの場合は事前にダウンロード&保存しておくこと)
  • 現地のガイドブックや会話帳など
  • 携帯電話(SIMフリーが断然オススメ)
  • SIMカードのスロットを開けるためのピン(現地SIMを買う場合)
  • イヤフォン
  • デジカメ(必要な方のみ)
  • USB充電器(1〜2口の小さいやつ。ケーブルも忘れずに。)
  • 海外コンセント変換アダプタ
  • 携帯用モバイルバッテリー
  • 腕時計(必要な方のみ)
  • 常備薬
  • トイレットペーパー(海外は紙の無いトイレ多し。ティッシュ代わりにも)
  • 眼鏡(または予備コンタクト)
  • 透明なポーチ
  • ハミガキ
  • コンタクト保存液とケース
  • コンタクト用マット
  • 使い捨てT字カミソリ
  • 固形石鹸
  • 化粧品など
  • コンパクトに収納できる上着(エアコン寒さ対策)
  • ガム・アメ(飛行機内で喉が乾いた時用)
  • アイマスク・マスク・耳栓・サングラス(必要な方のみ)
  • その他、飛行機の預け荷物が届かない(僕は実際にありました)、盗難紛失などのトラブルがあると想定して、一晩程度過ごせるためのグッズは手荷物に入れておいた方が賢明です。
預け荷物
  • 着替え(下着・靴下・部屋着・インナー含む)
  • 手荷物に入れなかった電化製品(爆発の危険性があるため、モバイルバッテリーは預け荷物に入れてはいけません)
  • ドライヤー(必要な方のみ)
  • 手荷物に入れてない化粧品
  • 部屋用のスリッパ・サンダル(必要な方のみ)

ひとまずはこんなところでしょうか。

それ以外で追加で必要なものが見つかり次第、随時更新して行きます。

なお、上記でも書きましたが、飛行機初心者の方のために説明しておきますと、手荷物内の液体持ち込みには一定の制限(透明かつ1袋分程度の量まで)があります。

逆に、預け荷物の場合は、発火の危険性のあるモバイルバッテリーなどの持ち込みが禁止されていますので、初心者の方は、絵でわか〜る。はじめての海外旅行さんなどのサイトで、必ず事前にチェックしておくことをオススメします。

ちょっとした小物&小技で、旅が数段便利になるツール。

最後に、僕がこれまでに経験してきた海外旅行の中で、実際に使ってみて便利だった小技&小物をいくつか紹介します。

機内モード
iPhone、iPad、iPod touch、Apple Watch で機内モードを使う
機内モードは、デバイスのワイヤレス機能をオフにし、航空安全基準に従って使用できる状態にします。

海外旅行に行く方であれば、基本の基本ですが、現地のSIMカードを契約していない限りは、機内モードにしたまま過ごしましょう。

万が一、現地で通常通りに携帯をオンにした場合は、自動的に現地の携帯の電波を使用してしまい、帰国後に高額な使用料を請求されるケースがあります。

そのため基本的には、上記の機内モードに加え、日本の携帯会社のSIMカードを抜いておくことをオススメします。

Googleマップのオフライン用データのダウンロード
ダウンロードしたエリアをオフラインで見る – iPhone と iPad – マップ ヘルプ
インターネット接続が遅い、モバイルデータ通信が高額になる、インターネットが利用できないといった状況に備えて、Google マップからスマートフ

地域にもよりますが、実はGoogleマップの地図データって、事前にダウンロードして保存しておけるのをご存知でしたか?

これを使えば、現地で携帯の電波が無くても、必要な場所までナビしてくれるので、すごく便利です。

ちなみに電波が無くても、位置情報をオンにすればGPSは機能するので、ちゃんと自分の位置がどこにいるかもわかるようになっています。(とはいえ、万が一に備えて、日本の携帯会社のSIMカードは抜いておきましょう)

これは、知っているのといないのとでは現地でのスムーズさが大違いです。

必要な情報のスクリーンショット
iPhone、iPad、iPod touch でスクリーンショットを撮る方法
iOS デバイスの画面を撮影し、マークアップ機能で絵や文字を手書きしたりテキストを追加したりする方法をご案内します。

宿の予約票や、外観、住所や地図など、データとして保存しておいたと思っても、現地でネットにアクセスできない場合、データが開けなかったなど、予期せぬ事態が起こりうるものです。

そのため、念には念を押して、必要な情報はスクリーンショットでも保存しておくと安心です。

また、ガイドブックや会話帳などのよく見るページも、宿のカギ番号も、写真に撮っておけば、必要な時にいちいち荷物を探す必要がないので便利です。

LCCなど、規定の重量を超えた場合に追加料金を取られる場合に、自分の荷物の重さを調べるのは面倒なものです。

これがあると、わずか数秒で自分の荷物の重さを図ることができます。しかも軽量コンパクトなので、荷物にもなりません。

Amazonで1つ1,000円くらいで手に入りますので、LCCを利用する機会の多い方は素直に1つ持っておいた方がお得です。

スマホやデジカメなど、充電が必要な機器が増えるに従って増えるのがケーブル類。できることなら本数少なく、コンパクトにしたいところです。

そのため僕は、アマゾンなどで、コネクタの先っぽだけ変換するパーツを複数所有して、ケーブル類は、どこでも安価かつ簡単に手に入り、一番汎用性の高いマイクロUSBケーブルを2、3本だけ持ち歩いています。

渡航先で突然デジカメの充電が切れてしまった場合、電源を探すのはほぼ不可能だったのですが、最近は、同型のバッテリー(型番を調べ、アマゾンなどで「USB充電器」と検索する)を充電できるUSBタイプの充電器が結構出回っています。

これがあれば、USBケーブルでデジカメのバッテリーを充電できるので、カメラを使う機会の多い方は大変重宝すると思います。

バスタオルは大きくてかさばるし、チェックインの日には濡れたタオルをカバンに入れなければならないのは不便極まりありません。

代わりに速乾性タオルを一枚持っていれば便利です。
シャワーなどで身体を拭いても、強く絞ればほとんど乾いた状態に戻ります。

僕の場合、タオルはどのみちかさばるので、基本は宿でレンタルしてしまいますけど、予備用としては軽いしコンパクトに収納できるので最適です。

海外対応用の電源タップ
ドミトリータイプの安宿などに宿泊する機会が多い方は経験済みだと思いますが、旅先の宿での電源の確保は最優先課題です。

酷いところになると、人数分の電源が用意されていなかったり、ベッドから離れていたりするので、非常に不便します。

海外対応用の電源タップが1つあると、そういった不便さから完全に解放されますのでぜひ1台持っておくことをオススメします。

ちなみにこういう便利グッズや旅のTIPSの紹介は、高城剛さんの本が大変参考になるのでオススメです。

僕もGoogleマップのオフライン用ダウンロードは高城さんの情報を参考にしました。

こちらも思いついたらまた更新したいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

Author : Kosuke Matsuura

最後までお読みいただきありがとうございました。 精神保健福祉士として、日本で1番「うれしい・たのしい・やさしい」のある福祉施設の運営を目指すNPO法人インターメディカルの運営を行う傍ら、生活困窮家庭の子供たちに無償の学習支援教室を開催する、NPO法人街のひろばの代表をしています。タイへの旅がきっかけで、タイ古式マッサージや瞑想についても勉強中。国内外問わず、様々な場所に出かけ、様々な人と出会いながら、生きづらさや、挫折を抱えても、常識に縛られることなく、心から楽しいと思える生き方を創造できる世の中を創ることを自分のミッションとしています。