クリスマスに石垣島で一人合宿

今、沖縄の石垣島に来ている。

今年のクリスマスは突然思い立って、沖縄で過ごすことに決めたのだ。

クリスマスシーズンの連休だと言うのに、飛行機安いし、宿代安いし、何よりTシャツ一枚で過ごせるくらい暖かいことにビックリしている。

クリスマス連休は一人旅に狙い目の時期?

今回の目的は、旅ではなく、ひとり籠もっての創作活動。
書きたいと思いながら書けなかったブログの記事や、やりたいと思っていた映像編集の勉強、読みたかった本など読んで考える時間にする予定だ。

スケボーは飛行機(LCC)の重量オーバーで持ってこれなかったから、代わりに海沿いをランニングできたらいいな。

昔一度だけやったことがある一人合宿のバージョンアップ版と自分の中では思っている。

沖縄の離島と言えども日本だから、お店に困ることも無いので、石垣島という場所は一人合宿にはちょうど良い所かも。

来た初日の感想としては、市街地は夜遅くなっても過ごす場所に困らないくらい都会である。それでいて遊ぶ場所がある訳でも無いので、こうしてパソコンに向かう時間が持ちやすい。おしゃれなカフェも結構見かける。

やっぱりはじめての場所、知らない街にやってくるのは楽しい。

石垣島は12月の下旬でも半袖一枚で十分だった。

石垣島に来て一番衝撃だったのは、12月下旬にして半袖一枚で余裕で過ごせる暖かさ。一枚羽織るものがあれば、長袖いらなかったかも。今が冬だったことを忘れてしまう。

宿も良い場所だった。ゲストハウスあしびなというところ。
ここで過ごす数日間に、何か面白い出会いがあったらいいな。

ゲストハウス―あしびなー
古民家を改装したあしびなは、くつろぎの空間にこだわりぬいたゲストハウスです

今の所何をするかも決めてないけど、帰るまでに、こんなにやりたかったことが進んだ、覚えたことが増えた、本が読めたって思えるようにしたい。

ちなみに今この記事を書いている場所は、石垣港を目の前にしたBLUECAFEというお店なのだけど、海を見ながら作業できる素晴らしくオシャレなお店なので、もう、毎日ここに作業しに来れば良いのではないかと思っている。

石垣島BLUECAFE

ABOUTこの記事をかいた人

Author : Kosuke Matsuura

最後までお読みいただきありがとうございました。 精神保健福祉士として、日本で1番「うれしい・たのしい・やさしい」のある福祉施設の運営を目指すNPO法人インターメディカルの運営を行う傍ら、生活困窮家庭の子供たちに無償の学習支援教室を開催する、NPO法人街のひろばの代表をしています。タイへの旅がきっかけで、タイ古式マッサージや瞑想についても勉強中。国内外問わず、様々な場所に出かけ、様々な人と出会いながら、生きづらさや、挫折を抱えても、常識に縛られることなく、心から楽しいと思える生き方を創造できる世の中を創ることを自分のミッションとしています。