バンコクからバスに乗り、陸路で国境を超えて、アンコールワットに行く。

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バンコクからバスに乗り、陸路で国境を超えて、アンコールワットに行く。

8月前半にタイとカンボジアに旅行に行ってきました。

7回目のタイ旅行にして、初めて隣国カンボジアに足を伸ばしました。

初めてのタイの旅行ときから、同じ宿で「これからカンボジアに行く」という方によく出会っていたので、タイから身近に行ける国だとは知っていたのですが、なんとなく、バスでの移動が大変そうで長年遠慮していたのでした。

今回は、南方のリゾート地プーケットに行くか、久々にバンコクをしっかり観光をしてみるか(水上マーケットとか鉄道市場とかの定番観光地には、まだ行ったことがない)で迷ったのですが、やはりこれまでに経験したことのない旅をしたいと思い、カンボジア行きを選びました。

アンコールワットのある街はシェムリアップ。

何の予備知識もなかったので、カンボジアに行くことを決めてからまず調べたのは、アンコールワットはどこにあるのかということでした。笑

カンボジアで知っている地名と言えば、シェムリアップとプノンペンの2つくらい。

とりあえず、アンコールワットのある街シェムリアップで、プノンペンカンボジアの首都らしいです。

バンコクからバスに乗り、陸路で国境を超えて、アンコールワットに行く。

2つの街は、それなりに離れた(日本の東京〜大阪程度)距離であるため、一日で両方を回るということは不可能のようです。

僕はカンボジア観光の定番、アンコールワットに行きたかったので、シェムリアップ行きを選択しました。

バスはカオサンロードにあるの日本人向け旅行代理店・サワディアンコールツアーさんで予約しました。

チケット代は3,330円(バス代のみ。入国に関する手続き依頼などのオプションは利用せず)。
バスは、サワディアンコールさん以外の長距離バスを調べても、どれも早朝発、昼に国境超え、夕方シェムリアップ着でした。

これはカンボジア国境の出入国の手続きを行うオフィスの営業時間に合わせてのことらしいです。

しかしタイ人の友人によれば、タイ語のサイトであればカオサン深夜発のバスもあるとのこと。

本当はそれに乗れれば現地での行動時間が1日分増えたのですが、残念ながら出発までに詳細を調べてもらうことができなかったので、やむを得ず早朝発のバスを選びました。

帰りは時間を節約して、シェムリアップ・アンコール国際空港から、タイのドンムアン空港行きのエアアジアを選択。

飛行機のチケットは、定番のスカイスキャナーで調べましたが、21時45分発、22時45分着の飛行機が一番安く、チケット代は5,651円でした。

コストパフォーマンスだけで見れば、圧倒的に飛行機がお得。

バスは8時半カオサン集合で、ゴールのシェムリアップ到着が18時頃だったので、およそ10時間の移動時間です。

それに比べ飛行機はわずか1時間、チケット代も2000円しか違わないことを考えると、コストパーフォーマンスだけで言えば、圧倒的に飛行機に部が上がます。

僕の場合は、一度は陸路でカンボジア入りしてみたかったので、3,000円で「国境越えというアトラクション」を体験できると思えば安いと感じたのですが、実際は各々の目的に応じて、交通手段を検討するのが良いと思います。

Author : Kosuke Matsuura
最後までお読みいただきありがとうございました。

精神保健福祉士として働く傍ら、生活困窮家庭の子ども達に無償の学習支援教室を開催するNPO法人街のひろばの理事長をしています。タイへの旅がきっかけで、タイ古式マッサージのセラピストとしても活動しています。

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