2017年5月・ベトナム・ホイアン行き鉄道の最新情報

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ゴールデンウィークにベトナムのハノイを経由してホイアンに行って来ます。

ベトナムは、2年前の夏に行ってすごく好きになった国の1つでした。

外国の食事にあまり馴染めない僕でも、フォーとバインミーは格別に美味しく、人も親切で、街も活気があり、僕の大好きなアジアの風景がそこにありました。

今回は、前回のホーチミンで行けなかったハノイへ。

ハノイだけだと、観光をしない僕だと、1日いたら飽きてしまいそうなので、中部のホイアンまで足を伸ばしてみる予定です。

ホイアンは日本人橋で有名なベトナムの古都で、町全体が世界遺産にも登録されており、ここの夜景は一見の価値ありとのこと。

あまり観光に興味がない僕でも、都会から離れたのどかな古都の夜景を楽しみながら、一晩ゆっくりするのも悪くないと思い、今回の旅のゴールとしてみることにしました。

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ホイアンへの行き方

ホイアンへのアクセスは、中部の大都市ダナンまで飛行機か鉄道かバスで行き、そこからバスで1時間程度で到着するようです。

ホイアンへの行き方

小さい町なので、鉄道も飛行機も直通で行ける手段は無いようですので、兎にも角にもまずはダナンに行く必要があるとのこと。

ダナンへは、飛行機であればLCCのジェットスターが1日数本出ているので、片道6000円程度で行くことが出来ます。

しかしそこはやはりローカル鉄道に挑戦してみたいのが旅人の常。

ベトナムの鉄道は国鉄がわずかにあるだけ

ベトナムの鉄道は、ハノイからホーチミンを縦断する南北統一鉄道を中心に、ごく僅かな路線しかありません。

ホーチミンは将来的に都市鉄道が走るという計画がありますが、東南アジアの国々と比べても、まだまだ交通インフラが整っていないようです。

ハノイからダナンに行く鉄道の時刻も、ネットで検索すると色々出てくるのですが、時期によって時刻表が変わっているみたいですので、僕が今回参照した2017年時点での最新版の時刻表を載せておきます。

Train fares for all trains departing from Hanoi to Danang

金額は、下から35米ドル〜約60ドルとなっているようです。

最上級の二段ベッド寝台込みでも6,500円程度なので、長時間の移動は出来るだけ快適に移動したいということで、僕は一番上のクラスを予約しました。

自分で予約する方法もあるようですが、現地で決済可能なクレジットカードが必要という話があったり、少しややこしそうなので、僕は素直に現地の宿のスタッフさんに手配をお願いすることにしました。

手数料はたったの240円(50,000ドン)。運賃も、最高ランクのソフトシート(上段)でなぜか僕の場合は4100円程度(852,000ドン)でした。

ちなみに僕がお願いした宿は、ハノイの日本人宿のイージーステイハノイさんです。

前回のインド旅行の時も鉄道の手配は全て宿のスタッフさんにお願いしましたが、自分で色々調べている時間のコストを考えた場合、素直に現地の情報に詳しいスタッフさんにお願いすることをオススメします。

ダナンに到着してからホイアンまでの移動手段

調べたところによると、現地のホテルの無料送迎バスなどもあるみたいなのですが、宿泊客ではない僕を載せてくれるのか謎なので、念のため、一般的な経路を調べることにしました。

ダナン観光案内所さんによると、タクシーか、旅行会社のシャトルバスを使うのが良さそうですね。

上記のスマートトラベル情報館さんによると、外国人料金を請求されたり、終点からホイアン市街までがやや遠いなどの不便さはありますが、100〜200円くらいで行けるので、公共バスも悪くないように思います。

とりあえず、この3つの手段を把握していれば、後はGoogleマップさえあればどうにかなるような気がします。笑

何はともあれ、現地でSIMカードをゲットしよう

最近はSIMフリースマホも一般的になって来ました。僕も、海外旅行の利便性を考慮して、iPhoneはSIMフリーの機種を使っています。

海外旅行に行く機会が多い方なら、多少手間をかけてでも、現地のSIMカードか、Wi-Fiルーターは所持しておきたいところです。

メールや電話に束縛される生活から解放される時間を味わうのも海外旅行の醍醐味ですが、迷子などのトラブル回避や諸々の時間の節約という観点からも、海外旅行保険に入る以上に持っておきたいのが携帯の電波だと思います。

ベトナムでのSIMカードの手に入れ方については、上記のベトナムナビさんのページによると比較的簡単に入手できそうですので、一安心です。

photo credit: gmacfadyen 7M1A1625 via photopin (license)

Author : Kosuke Matsuura
最後までお読みいただきありがとうございました。

精神保健福祉士として働く傍ら、生活困窮家庭の子ども達に無償の学習支援教室を開催するNPO法人街のひろばの理事長をしています。タイへの旅がきっかけで、タイ古式マッサージのセラピストとしても活動しています。

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