ブログを始めて良かったと思うこと。

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元旦にブログを公開してから約1ヶ月が経ちました。

幸いにして、辞めようと思ったことは一度もなく、日々記事を考えることが習慣化してきたように思います。

これまでは、書き始めてボツにするということを(過去にブログで挫折した原因として)繰り返してきましたが、その反省を活かし、書き始めた内容については、どんなにつまらないと解っていても投稿することを目標にしてきました。

どちらかと言えば、このブログよりも、街のひろば(自分のやっている学習支援のNPO)のブログの更新が多かったですが、何はともあれ「書く」という習慣が出来ることで、 ブログ執筆に対する心理的なハードルが下がって来たのは良い傾向です。

ブログを始めて良かった……!と思った出来事

それはそうと、最近1つ、新たに嬉しい出来事がありました。

街のひろばのブログを見て、多くの大学生から活動に関する問い合わせを頂くようになったことです。

なんと、ここ3日間で4件の問い合わせが一気に来ました。

この1年、宣伝し続けて1件も来なかったのになぜ……?という感じですが。笑

ツイッターでも書きましたが、2日連続2件目の問い合わせが来た時に、嬉しさを通り越して一抹の不安を感じるようになりました。。

もしや自分は、何か怪しいサイトに個人情報(仕事に関する内容や連絡先)を提供してしまったのでは無いかと。

それでもって巧妙なイタズラに巻き込まれてしまったのではないかと思ったのです。

で、お問い合わせいただいた方に事情を説明し、その旨確認させていただいた結果、本当に、個々の経緯でお問い合わせをくださったことがわかったのですが、いやはや、今まで学生スタッフの募集に関して、ブログの効果を感じたことが一度も無かったので、こんなことが本当にあるんだと驚いています。

ブログって、誰が読んでくれているのか本当に分からない

まだ、お問い合わせいただいた方々に直接お会いしたわけではないので、手放して喜んで良いのか分かりませんが、何はともあれ思うのは、ブログを続けているとこんなことが起こるんだなということです。

そういう意味で、街のひろばのブログも、1月からは週1〜2回のペースで更新をしていたことが良かったのだと思います。

続けてなければ、絶対何も無かったと思いますからね。

それともう1つ。

ネット上に公開して書くということは、誰がいつどこで見てくださってているのか、本当に分からないものだと改めて思いました。

だからこそ、当たり障りのないつまらない文章ではなく、自分が思うことをちゃんと書き続けていくっていうのは、大事だなと改めて思いました。

まとめ:ブログは多分、これからもっと面白くなっていく

何が言いたいかというと、ブログってやっぱりすごい可能性を持っているなと改めて思ったということです。

SNSに押されて時代遅れになったのではなく、別物としての価値が見直されているのが今だと感じます。

自分でやりたいことが色々あって、何から始めて良いのか分からない。

かと言って行くべき場所があるわけではない。
誰にコンタクトを取って良いのか分からない。

だったら自分が発信する側に回った方がいい。

そうすれば、自分の出会いたい人に出会えるようになるのではないか。

年々その思いが高まって来ていたからこそ、今年からこのブログを始めることにしたのですが、こんな嬉しい出来事があるとますますブログを書くことが楽しみになってきます。

とりわけ街のひろばに関しては、自分の作りたい形の学習支援の場を作っていき、それに共感して頂いた若い方々に参加してもらえるようになれたらと願っていました。

そうした願望が少しではありますが、叶い始めているのかもしれないという感覚を体験させてもらったここ数日間でした。

1つの成功が、さらなる一歩を進めるモチベーションに繋がります。

だからきっと、もっと楽しみなことがこれからも待っているはず!

そう思いながら、こっちのブログも早く書くべき方向性を定めていきたいと思います。笑

Author : Kosuke Matsuura
最後までお読みいただきありがとうございました。

精神保健福祉士として働く傍ら、生活困窮家庭の子ども達に無償の学習支援教室を開催するNPO法人街のひろばの理事長をしています。タイへの旅がきっかけで、タイ古式マッサージのセラピストとしても活動しています。

街のひろばでは、子ども達をサポートしてくれる学生スタッフを募集しています!

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