2016年の抱負として、そろそろブログを公開しようかと…。

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友人知人に知らせることもなくこっそり始めた本ブログですが、更新もほとんどしていないにも関わらず、昨年末頃から検索エンジンからのアクセスが増えています。

理由はフィルム風写真加工アプリのVSCO関連が主ですね。

あとは地元のベトナム料理屋のボンジュール・ベトナムさん。

気のせいか、この記事を書いてからお店のお客さんが増えた印象で、ちょっと嬉しく思っています。笑

VSCO Camの記事を書いたその後

ちなみにVSCO Camは、その後名前をVSCOとマイナーチェンジして、アップルのBest of 2015の15番目にも選ばれました。

僕も未だに愛用していますが、Lightroom用のプリセット集のVSCO FILMの無料お試し版である、KodakのGOLD100のフィルムのプリセットは更に使用頻度が高いです。

これ、VSCOが気に入ってRawファイルで撮影できるデジカメをお持ちの方は、AdobeのLightroomと併せて絶対持っていたほうが良いですよ。

僕はこのLightroom用のプリセットに出会ったおかげで、写真環境をほぼデジタルに移行しました。

Rawで撮った写真をLightroomのVSCO Filmのプリセットに掛けた時に、それまでの味気ないデジタル写真が、艶やかで色気のある写真に生まれ変わる瞬間は、今なお新鮮な感動を覚えます。

インストール方法などは下記のサイト等を参考に。(引用元:HWD Blog様)

ネット検索でVSCOを知った時は、マイナーなアプリの一つくらいに思っていましたが、僕にとっては長年のフィルム写真ライフそのものを変えるきっかけとなったくらい重要なアプリとなりました。

昨年の振り返り。ブログの更新目標達成度はほぼ0点…。

本当はもっとブログを生活の中に根付かせようとして、ドメイン契約を行ったりしたのですが、結果的にはほとんど更新することが出来ませんでした。

仕事が忙しいのは今に始まったことではありませんので、時間の使い方をもっと考えていきたいと思います。

ちなみにモブログアプリの大御所、SLPRO X なども購入して、使ってみた時期もあったのですが、今のところ僕はこのブログの基本的な執筆テーマが定まっていないので、思いついた瞬間に更新したいという段階に至っていないのだと思いました。

それでも今年は、Facebookで友人知人に限定した話題の記事を書くより、広く一般の方々に向けての文章を書く習慣を作りたいです。

去年書いた、あまり中身の無い記事でも、検索エンジンを通して、同じ興味関心を持っている方の役に立つ箇所があるのであれば、それなりに嬉しいことでした。

もう1つ、こんなブログでも1年位続けて思うことは、時が経てば誰かがどこかで見てくれるようになるんだなということでした。

これはよく、有名ブロガーさん達が言っていることですよね。
「ブログで飯が食えるようになりたいのであれば、まずは半年間、休まず毎日更新してからだ」と。

面白いか面白くないかに関係なく、結果は忘れた頃にやってくるから細かい事は気にせず書けという意味と解釈していますが、これはある意味ホントだなと思いました。

ということでこのブログもアクセス数は当面気にせず(笑)、もう少し自分の思うこと、共有したいことなどを書き続けて行こうと思っています。

考えを整理して行動することの楽しさ

段々と話がマニアックになっていきますが、昨年度、僕にとってもう一つ、生活上欠かすことの出来なかった道具が、日記アプリの定番のDay Oneです。

Day One ジャーナル + ライフログ

(2017.04.26時点)
posted with ポチレバ

使い始めてもう2年くらいになりますが、飽きるどころか、日増しに使用頻度が高まって、今では1日2回くらい文章を書いています。

日々の日記というより、自分の思考の記録用ツールですね。

Evernoteやその他のノート系アプリと比較しても、インターフェイスが美しく、かつ機能もよく練られており、ちょっとした自分用のメモを書くには最も快適なアプリです。

僕はこれに、TextExpander 3で日記用のテンプレート(のスニペット)を呼び出して毎日書いています。

TextExpander 3 + custom keyboard

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posted with ポチレバ

日記は、思いつくままに長い文章を書いても途中で挫折してしまうことが多いので、考える手順を始めに示し、最終的に何を導き出したいのかを決めておくことがオススメです。

ということで、自分に合ったテンプレートを作るために色々なサイトや本を参考にしましたが、今はこれらを総合して改良し、オリジナルテンプレートを使っています。(参照元:あなたのスイッチを押すブログ様)

自分にあった思考の整理の手順ができると、大抵の迷いは整理でき、次にやるべきことを建設的に考えられるようになります。

大事なのは不安や焦りなどの感情に流されず、その時の自分にできるベストな答えを考えて動いてみることです。

本も色々読みましたが、読んだ本で得た思考を生活の場面で実際に活用する用途でも、文章を書いて思考を整理することはメリットが多いと感じた1年でした。

現実の世界で、会いたい人にもっと会っていく

昨年、僕の中で響いた言葉に、リアル店舗はリアルSNSであるというものがありました。

僕が毎月聴ている、石原明さんのポッドキャストの有料版での話だったと思いますが(そして多分、石原さんの話している規模と、僕が生活の中で活用している規模は大分違うと思いますが)、FacebookやTwitterでの出会いと同じかそれ以上の出会いを実現できるツールが、現実のお店という空間であるということです。

僕が人生の中で知り合ってみたい人は、必ずしもその業界の有名人とかではありません。

仕事上の人脈でももちろん良いんですが、自分の毎日がより楽しく豊かになる、そんな人との出会いが実現できるとしたら、こんなに面白いことはありません。

そういう意味で昨年は、自分の家や職場以外で過ごせる最適な場所を探し求めた1年でもありました。

まだまだこれは実現の域に達していませんが、それでも色んな人と、仕事以外の場(自分が好きになったお店)を通じて知り合うことが出来たようにも思います。

最近は、自宅での作業の9割以上をお気に入りのカフェで行うようになりました。

そんなことを始めてみて、初めて気付きましたが、新しく人と出会うってことは、自分自身が何者なのかを問われる機会にもなるワケで、そういう意味で自分の中で考えていることや関心を、あえて隠したままでいる必要性も無いと思い、ブログを始めることを思い至った訳です。

脱・恥ずかしがり。自分をオープンにする一年へ。

これも去年1年でよく考えたことですが、人は知らずに知らずの内に様々な制約を自分で課し、知らず知らずに自分の世界を狭めていることが沢山あるのだと思います。

それについて僕の場合、確実に言えることは極度の恥ずかしがり屋ということで、今、これが僕の生活で最も興味深いテーマの1つになっています。(笑)

「恥ずかしがり」が与える生活上のデメリットには、計り知れないものがあります。

果たして僕はこれが原因で、どれだけの数のチャンスを逃してきたことでしょうか。

これまでの学びを通じて、確実に言えるであろうことは、世の中の大抵の苦手なことは克服できるということです。

ちなみに僕は人見知りは重症ですが、大勢の人前で話すことは今は全く抵抗を感じません。

それはなぜかといえば、社会人になってからの10年間は、ほとんど毎日学校で大勢の生徒を前に授業をしていたからです。

もちろん始めはこんなことが自分に出来るわけがなく、失敗だらけのヒドい毎日でしたが、回数を重ねて試行錯誤することで、実際できるようになってしまうのですから、人間というのは無限の可能性を秘めているのだと思わざるを得ません。

ということで今年は、人見知りとか遠慮とか、自分が無意識に逃げを選択している瞬間に対して敏感に気づき、自分なりの改善策を生み出して行くことが目標です。

日々のどんな些細の行動も、自分でその意味に気づき、必要があれば行動を1から考え直してみることが大事だと僕は思っています。

そういう意味で、カフェに通っての作業も、ノマドワーカーの真似事と思ったりして、スタバでMacBookを開くのがとても恥ずかしかったのですが(笑)、そんなこと気にしている方が馬鹿らしく、自分にとって大事なことはもっと他にあるという当たり前の結論に気づいたことが、ひとつの分岐点でした。

もちろん今は、そんなこと一切気にならず、カフェでの時間を楽しみながら作業に勤しむ自分がいます。

まとめ。恥ずかしさの先にあるモノ。

そんなこんなで、やたら長い新年の記事となりましたが、実はこの記事、年末に書き始めて2、3回ボツにして、年が明けて1から書き直したものをここに書いています。

初めはFacebookにこっそり載せるつもりで書いていたのですが、どうも内容がしっくり来ず、そもそもブログではなくFacebookに載せる意味って何なのかなと考えたりしまして。

それで何となくこっちのブログ用に書き直してみたんですが、友人知人に向けて書いた文章と、自分が誰に向けてでもなく思っていることを書いた文章というのは、大分中身が違ってくるなと気付きました。

これをもしFacebookに投稿していたら、「いいね」が少なかった時点でもう二度と同じテーマでは書かなくなっていたかも知れません。笑

そういう意味で、年が変わったのを機に、自分の名刺代わりの活動として、Facebookの更新から、ブログの更新へと移行していくのもいいかなと思うようになりました。

それともう一点、この文章を一通り書いて思ったことは、ああ、自分って結局、恥ずかしがり屋であることをどうにかしたいんだなぁ…という結論にたどり着いたことです。

こんなこと、普段からずっと思っていることだったはずなのに、不思議と今の今まで文章の中には一文字も出てきませんでした。

はっきり言って、ブログをやっていることを友人知人にお知らせすることも、自分の名前をネットに載せることも、恥ずかしさの極みですが、経験上確実に言えることは、これは絶対に慣れの問題であるし、やった方が良いタイミングだと自分が感じていることは間違いないということです。

ということで、今年の目標は、恥ずかしさの先にあるもの見ていくこと。
これができる人って、今僕が最も尊敬する人です。

ということで僕も、誰かに迷惑をかけることでない限り、迷うということが自分の成長のシグナルなのだと思って、その先に挑戦してみようと思います。

2016年の抱負として、そろそろブログを公開しようかと…。

Author : Kosuke Matsuura
最後までお読みいただきありがとうございました。

精神保健福祉士として働く傍ら、生活困窮家庭の子ども達に無償の学習支援教室を開催するNPO法人街のひろばの理事長をしています。タイへの旅がきっかけで、タイ古式マッサージのセラピストとしても活動しています。

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